紙のタイムカードと明細を廃止へ!給与計算業務を効率化する「給与計算DX推進サービス」のご案内(2026.6.4)
遠藤総合労務サポートでは、中小企業向けの「給与計算DX推進サービス」を提供しています。本サービスでは、主に株式会社エムケイシステム様のクラウドソフト「社労夢」を使用し、クライアント様の勤怠管理、賃金計算、給与明細配信のデジタル化を一気通貫でサポートします。「社労夢」は社会保険労務士を経由して導入・運用する専門性の高いクラウドシステムです。給与計算の複雑な初期設定をはじめ、割増賃金の計算や労働時間の算定といった法的な準拠事項を、社会保険労務士が監修・チェックしながら運用を進める点が大きな特徴です。これにより、クラウド化による利便性と、労務管理上の安全性を両立させることができます。当事務所では、クライアント様の社内体制やご予算に合わせて、主に以下の3つのコースをご用意しています。1.クライアント様が給与計算を行うことでコストを抑える「DX給与計算コース」「給与計算自体は自社で行いたいが、ペーパーレス化や集計の自動化だけを導入したい」というクライアント様に向けては、給与計算システムのライセンス(機能)を自社運用型としてご提供する「DX給与計算コース」がございます。クライアント様で入力や計算の操作を行っていただく形にはなりますが、委託コスト(月額費用)を最小限に抑えてシステムを導入できるメリットがあります。なお、クライアント様で計算していただいた結果については、当事務所で最終的な計算チェック(監修)を行いますので、このコースを選択いただいた場合、次の「DX勤怠管理コース」が組み込まれます。2. 給与計算の手間を丸投げする「DX勤怠管理コース」従来の「紙」をベースとした運用から、給与計算を当事務所へ委託する「DX勤怠管理コース」へ移行した場合、 導入前:紙のタイムカードや出勤簿で出退勤を記録・管理。 導入後:各従業員がPCやスマートフォンから専用サイト(ネットde顧問)にアクセスして打刻。 紙のタイムカードを完全に廃止し、集計の手間をなくせます。 導入前:締め日にタイムカードを回収し、手計算やエクセル等に入力して集計。 導入後:出退勤データが自動的にクラウド上で集計されて当事務所へ共有されるため、 データ確認後、当事務所側で正確な給与計算を代行します。 導入前:明細書を紙に印刷し、従業員へ手渡しまたは郵送。 導入後:従業員が各自の専用サイトからWeb明細を確認。紙の紛失や渡し忘れ、配給の手間を防止できます。このほか、定期的に発生する「算定基礎届」や「月額変更届」といった社会保険関連の手続きについても、システム内のデータと連動して当事務所が迅速に電子申請の手続きを完結させます。3.段階的なデジタル化を行う「アナログ入力代行コース」初めからすべての業務を完全にデジタル化する必要はありません。スマートフォンの操作が難しい従業員が多い場合は、従来通り紙のタイムカードをFAXや郵送等で送付いただき、当事務所がデータ入力を代行する「アナログ入力代行コース」からスタートするなど、クライアント様のフェーズに合わせた柔軟な対応が可能です。当事務所がクラウドシステムの運用を監修するため、毎年発生する4月の社会保険料率の変更や、10月の最低賃金改定といった法改正の際も、クライアント様が煩雑な設定変更やチェックを行う必要はありません。法改正の対応漏れによる労使トラブルのリスクを未然に排除し、クライアント様が本業(コア業務)に集中できる環境を整えます。少しでも勤怠管理や給与計算の手間・作業時間を減らし、手続きの法的リスクをなくしたいとお考えの場合は、
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