お知らせ

面接を『品定め』の場だと思っている社長へ.応募者が15分で見抜く「会社の評価」(2026.4.23)

今,応募者は会社で面接するのと同時にスマホで御社の評判をチェックし,
他社と比較しています.面接の30分間で,彼らは『この会社に自分の人生を預ける価値があるか』を
冷徹にスコアリングしています.

採用は『優秀なパーツの調達』ではありません。
『自社というシステムに,その人が組み込めるか』の互換性チェックです。
会社側が一方的に評価だけして内定を出したとしても,
応募者側から内定辞退となったり短期離職につながったりします.

応募者というのは1度におよそ7~8社程度,同時に応募する傾向にあります.
つまり,応募者側もより魅力的で働きやすい企業を天秤にかけて評価しているわけですね.

その中から応募者に選んでもらうためには,ただ募集して面接するだけでは,
応募者は選んでくれません.
その会社の魅力を十分に伝える必要があります.

募集・採用のプロセスの中で特に注力したいのが「面接」です.
面接は会社の会議室などで行われるのがポピュラーですが,
わざわざ応募者に足を運んでもらったわけですから,
職場見学やスタッフとの会話,取り扱っている商品やサービスの説明を通して,
応募者に働いたときのイメージを持ってもらうようにしましょう.
また,面接時は良いことばかりだけでなく,
あえて会社側にとって都合の悪いことも包み隠さず話すことで応募者側の信頼を勝ち取るという
考え方もあります.

これだけでも応募者の印象は変わって,その企業を選んでくれる確率は上がります.

求人票を出しても反応がない.面接しても辞退される.
その原因は『採用アルゴリズム』が古いからかもしれません.
今の時代に合わせた『選ばれるための面接設計』を一緒に構築しませんか?

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